操作しやすいユーザーインタフェース(UI)

再生速度調整などの充実した音声再生機能を搭載

 音声データをパソコンに取り込むことで、音声の再生・一時停止などの操作がパソコン上で行うことが可能になります。音声は文字と紐づいているため、効率的に音声の確認・書き起こしを行うことができます。また、編集結果をWord形式やCSV形式のファイルに書き出しすることができます。

正しく認識されない単語は、キーボード、または復唱用音声入力機能で修正したり、ユーザーが頻繁に

使用する固有名詞や専門用語などの単語を簡単に登録できます。

 インターネットを使用しないスタンドアローン形式の音声認識エンジンを使用しているため、機密性の高い会議などでも安心してご利用いただけます。

1.本ソフトウェアには、録音機能はありません。
2.認識できる音声ファイル形式は、WAVファイル、MP3ファイル(192kbps以上推奨)、WMAファイルです。
3.録音する場合、押しボタン式マイクを接続して録音することを おすすめいたします。市販のICレコーダーの内蔵マイク、および集音マイク(バウンダリーマイク)は、周囲の音声を手軽にまんべんなく録音できる反面、雑音など音声認識に不要なデータまで 録音してしまいます。高い精度で音声認識を行うためには、発言者の声をできるだけ明瞭に録音するため、 マイクが不可欠です。
4.口元とマイクの距離が50cm以内で録音した音声で、 はっきりとした音声であることが条件です。
5.電話の音声は認識することはできません。
6.思ったよりも認識が出ない場合、録音した音声を聞きながら 復唱することで簡単に文字化することができます。

 

 

 

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[録音環境の重要性]

音声認識の精度向上のためにはマイクシステムの利用が必須です。

[会議・講演会での利用]

[メリット マイク音量・PHONE出力音量の調整が可能]

[メリット マイク音量・PHONE出力音量の調整が可能]

ICレコーダー内蔵のマイクで録音される場合は、周囲の雑音の影響を受けやすいため、音声認識の精度は著しく低下いたします。その多くの原因は、録音音量が小さいことです。音声認識精度が低い場合、ゲイン調整ソフトで音量変更をお試しください。

●口元から2m離れたICレコーダー内蔵マイクで録音した際の認識比較●
認識に使用したソフト:書き起こし業務支援システム「SpeechWriter」
結果:「再生音量変更なし」では、文字数が2割も欠落して、全体の認識に影響が出ています。

[ゲイン調整ソフトで音量変更前後の比較]

 

◆動作環境

1)OS:Windows® 10/Windows® 8.1/Windows® 8/Windows® 7/各日本語版(64bitのみ対応)
2)ミドルウェア:Microsoft .NET Framework 4.5.2以上
3)CPU:Core i3 1GHz以上のプロセッサ
4)メモリ:8GB以上
5)HDD(※1):1GB以上の空き容量
6)光学ドライブ :インストール時に必要
7)USBポート(※2):USB認証キーを接続する際に1ポート使用します(データ保存用ではございません)。
※1 ディスク容量は取り込む音声ファイルのサイズにより増加します。
※2 マイクを使用する場合はさらに1ポート以上の空きが必要になります。
注)MacOS環境下(仮想化ソフトウェア含)での動作保証はしておりません。
注) 同梱されるマイクは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
Windows® 10/Windows® 8.1/Windows® 7は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
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